
「五重塔」で半助女房と芸者(締め太鼓)の二役やらせていただいております。 入座四年目にして初の早変わり、白塗り、裾引きをやっております。 そろそろこなれてきたとは言え鶴蔵さんの助手を含めて運動会みたいな感じです(苦笑)


半助女房は渡り大工でも旦那様の腕を信じ尊敬している。この人についていく、だけどその日のご飯も食べられるかわからない。赤子を抱きながら不安に行く末を考える。 台詞は源太親方に向かって「お世話になります」の一言だけ。一目でその夫婦の生活がでるように毎日より深く演じられるようにしたいと思っています。
早変わりの後の芸者はただただ太鼓のリズムを狂わせないこと(泣)落ち着いてリズムに慣れること。 頑張るぞ〜〜〜!!


「魚屋宗五郎」では旦那様(梅雀)の助手を♪ウキウキラブラブルンルンルン♪でしております♪♪♪

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