♪ウキウキラブラブルンルンルン♪♪♪♪♪♪:瀬川寿子
半助女房。舞台上では40歳近い年の差夫婦です。

 「五重塔」で半助女房と芸者(締め太鼓)の二役やらせていただいております。
 入座四年目にして初の早変わり、白塗り、裾引きをやっております。 そろそろこなれてきたとは言え鶴蔵さんの助手を含めて運動会みたいな感じです(苦笑)
次の場面では芸者役。地下で早拵えです。  鬘を掛けて・・・

あと手を塗れば完成です。  以上撮影:中村梅雀



 半助女房は渡り大工でも旦那様の腕を信じ尊敬している。この人についていく、だけどその日のご飯も食べられるかわからない。赤子を抱きながら不安に行く末を考える。
 台詞は源太親方に向かって「お世話になります」の一言だけ。一目でその夫婦の生活がでるように毎日より深く演じられるようにしたいと思っています。

 早変わりの後の芸者はただただ太鼓のリズムを狂わせないこと(泣)落ち着いてリズムに慣れること。
 頑張るぞ〜〜〜!!

 待機 お出掛け


宗五郎出の前助手をつとめます。  何をか言わんや・・・

「魚屋宗五郎」では旦那様(梅雀)の助手を♪ウキウキラブラブルンルンルン♪でしております♪♪♪


使用後

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【2007/01/10 05:03】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五重塔CANTABILE
 明けましておめでとうございます。松永ひろむです。
大工六助。薄〜い鉋屑目指して日々精進しております。

 この南座公演では「五重塔」に夜回り・大工で出演しております。
 
 突然ですが私は「五重塔」で使われている音楽が大好きです。
 稽古中は全然意識していませんでしたが、初日が明いた頃にふと、「この音楽グー!ストライク!!」と思いました。

 藤原豊さんという方の音楽です。これが芝居のいいところで実にいい感じで入ってくるんですョ。演じているほうもノッてきます。私以外の俳優もきっとそう思っている人は多いはずだと思います。俳優以外でも、幕開きの音楽に合わせて、オーケストラの指揮者よろしく手を振っている演出部員を私は舞台袖で目撃しました。普段そんなことやりそうもない人なのに!ノリノリでした。

 「五重塔」の音楽も超オススメの京都南座公演!ひとりでも多くの方にご覧いただきたいです。
 ぜひお誘い合わせでいらっしゃってください!!
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【2007/01/09 04:48】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
好!チャレンジ三昧:山崎杏佳
 過年好!(明けましておめでとうございます!)
過年好!我叫山崎杏佳

 昨年を振り返りますと、『初春前進座公演/三人吉三巴白浪』に始まり静岡巡演・大阪文楽劇場公演・愛知北陸巡演と続き四月の初旬まで『三人吉三/夜鷹おとせ』を演じておりましたf^_^;

 さて今年は…。
 初春南座公演では『五重塔/円道』と『魚屋宗五郎/菊茶屋おみつ』で出演しております。
 『魚屋…』にはこれまで『腰元おなぎ』で参加しておりましたが、宗五郎を始め配役が一新され私も『茶屋女将』と言う新しい役所にチャレンジしております!

 この後は『歌舞伎教室』で『近江のお兼』の晒しの段を踊ったり『土蜘蛛退治』の大切りの『源頼光』を勤める事になってるし、二月大阪文楽劇場公演では初めて『さぶ』に参加したり、三月は多分……。と、初物尽くしで正に『チャレンジの一年』と成りそうな幕開けです。



 話しはガラッと変わりますが、皆様『お買い初め』は済みましたか? 私は、大好きな台湾明星(スター)『蔡依林(ジョリン・ツァイ)の『蔡依林2004台北演唱会「J1」影音全記録』(1DVD+2CD)を買いました。音楽大好きで中国語を趣味(お遊び程度ですが)にしてる私らしい買い物でしょ?!
中国でもお騒がせ?
 このCDのベルトに『蔡依林』の紹介が書いてあって、『布蘭(女尼)と並び濱崎歩に匹敵する』と…。『濱崎歩』は皆様お解りの通り『浜崎あゆみ』の事です。でも『布蘭(女尼)』が解らない!

 中国人の友達に聞いたら、どうやら『ブリトニー・スピアーズ』の事みたい!『布蘭(女尼)』と書いて『ブリトニー』!因みに『ブラッド・ピット』は『布莱徳彼特』!外来語も全て漢字で処理する中国。面白いですよ!
 今年はチャレンジ三昧の私と一緒に『北京五輪』に向けて中国語にチャレンジしてみませんか!

 ではでは、今年一年皆様に素敵な出来事が沢山ありますように!


★ xing jia ★




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【2007/01/08 04:22】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三枚目な・・・:鈴木大
 皆様、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。鈴木大です。
五重塔のカエルマタに彫刻する三枚目の金太です。


 ただいま、南座で公演中です。
今年の京都はあったかいですねぇ。
久々にお正月を南座で過ごしました。
 実家が大阪なので、元旦は家族で過ごすことができ、とても良い新年を迎えることができました。

 さて、今回の公演では【五重塔】で金太という大工で出演しております。僕には珍しく三枚目な役です(笑)

 【魚屋宗五郎】では後見をしております。新年から大忙しで、がんばっております。
 皆様、お時間がありましたら、是非応援しに来てください。お待ちしております!!
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【2007/01/07 07:04】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パッションp(^-^)q 浜名実貴 
 あけましておめでとうございます。
 十兵衛女房、浜名美貴です。

 いよいよ初春南座公演が幕を開けました。創立75周年と、京都初春公演30回目という、二重の記念公演にふさわしい舞台になるよう全力で頑張ります。

 『五重塔』も『魚屋宗五郎』も前進座の財産演目といわれる作品ですが、私たち若い世代が挑む以上はとにかくパッション溢れる舞台にしたい!
 観て下さった皆さんに「若い世代が頑張ってるな」「よっしゃ!!エネルギーもらった!」と感じていただけら嬉しいです。

 それでは皆さん、南座でお待ちしていますネ♪
                 p(^-^)q 浜名実貴
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【2007/01/06 01:37】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロマン+楽観=ZENSHIN:坂本敦彦
 前進座HPをご覧の皆様明けましておめでとうございます!
 前進座に入って今年で五年目になる坂本敦彦です。

俺っす。


 私の今年の初芝居は京都の南座公演です。
私は南座に出演するのは今回が初めてなのでとても楽しみにしていました。

 私は「五重塔」で寺男と大工の二役で出演します。
この男のロマン溢れる作品を、是非沢山のお客様に見に来て頂きたいと思っております。

 さて今年の私の抱負ですが「楽観的」になることです。
普段色々細かい事を気にしがちなのでそういうところを直していきたいです。
プラス思考になって前進していきたいと思っています。

 皆様も今年一年良い年になるよう一緒に頑張っていきましょう!
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【2007/01/05 06:48】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もっと台詞を:藤井偉策

 あけましておめでとうございます。
 研修生二年目の藤井偉策です。
粋な鳶の者です。
 
 ぼくは前進座の座員になりたくて、養成所を含めて三年、座でいろいろ勉強しているところです。
 太鼓や唄や立ち廻りや踊りなどなど、もっともっと勉強したい事だらけです。でも一番勉強したいのは、やはりお芝居です。台詞が欲しいです。
 そんな事を思う今日この頃でございます。

 さて、今回の五重塔では鳶役で出演しています。
出番は少ないのですが木遣りを唄います。
 木遣りには木遣りの唄い方があり難しいと思うと同時に最近は楽しくもなってきました。緊張もしますが、精一杯唄いたいです。
 約一ヵ月という長い公演ですが、頑張ります。
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【2007/01/04 17:53】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初日鏡開き:丸山貴子
 あけましておめでとうございます。
源太親方のうちで働くおよしちゃん。芸者役でも出演します。

 いよいよ初日。この由緒ある素晴らしい劇場、南座で劇団創立75周年記念、そして、京都での初春公演30周年を迎える事が出来るとは、本当に感謝、感謝でございます。
私が司会の丸山貴子です。

 まずは、開演前に京都で一番の人出がある南座正面におきましてにぎにぎしく鏡開きを行いました。
 番匠保存会の木遣りにのって主演俳優陣が登場。裃姿もりりしい梅之助の挨拶、圭史の手締めに続きおめでたい振舞い酒!とさわやかに晴れたお正月にふさわしい賑わいとなりました。
八坂神社に続く四条通南座前の賑わい

番匠保存会の皆さま

三本締め
目出度く鏡開き

 創立75周年にふさわしく、先輩方の創り上げてきた作品を、この時代の私達が引き継いだ上演なる今回。気持ちも新たに2007年の芝居初め。開幕です!
【2007/01/03 21:39】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ふるさと京で:荻野靖世
 あけましておめでとうございます。
 今回は「五重塔」で小坊主と芸者をやらせて頂いています。
本日の出演終わりました


 この「五重塔」は私にとって前進座での初めての舞台でした。
 緊張と不安がいっぱいの初舞台から一年が経過し、再度「五重塔」に出させて頂ける事、本当に嬉しく思っています。それも出身地である「京都」でお芝居が出来るなんて本当に本当に幸せな事だと思っています。
プロンプターです


 一年が経過したとはいえ、まだまだ緊張の毎日で、先輩方に助けて頂いてばかりですが、戴いた役を大切にして、一回一回の公演を大事に頑張っていきたいです。
 千秋楽には少しでも成長した自分に出会えたらいいなと思います。



明日は東西で初日を前に鏡開き

【2007/01/02 22:52】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
宗五郎デヴュー:中村梅雀
楽屋の梅雀


 

 翫右衛門の『魚屋宗五郎』を何度観たことだろうか。

 心地良く歯切れ良い台詞と声、絶妙の間、情、深さ、切れ味、男の色気、愛嬌、等々…誰も真似出来ない魅力。
 
 そして何よりも、一人の人間の生き様をリアルに存在させるからこそ、見る者を釘付けにしてしまう。
 
 51歳でやっと巡ってきたこの大役。
 形式や決まり事に縛られることなく、一人の男の姿を生き生きと演じたいものだ。

                      



ギタリスト宗五郎


初春の初日を待つ南座

【2007/01/01 22:55】 | 公演だより | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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